EasyLaTeX、無料プランと会員特典を拡充

ニュースEasyLaTeX 公式公開日

EasyLaTeX は、オンライン LaTeX 編集、学術文献検索、共同作業の利用を拡充します。新規登録者には、論文分析や LaTeX の問題調査などを試せる 150 AI クレジットを提供します。

有料会員も、月間 AI クレジットを 1,000 から 1,500 へ、プロジェクトの保存容量を 1 GB から 5 GB へ増強します。編集中心の方から AI を頻繁に使う方まで、さまざまな研究の進め方を支えます。

複雑なプロジェクトのコンパイル時間を拡充

無料プランの 1 回の上限を 5 分に延長します。数式・画像・文献が増えた長い文書も、短い制限に合わせて内容を削る負担を減らせます。

ブラウザーのエディターは主要なエンジン、ショートカット、補完、PDF プレビューを提供します。端末への TeX 導入は不要です。有料会員には、プラン上の 1 回当たりのコンパイル時間制限を設けません。

無料でも文献検索と共同作業に対応

無料アカウントの文献検索回数制限を撤廃し、共同作業の枠を 5 人に拡大します。

指導教員、共著者、研究室の仲間との作業では、共有編集と履歴がファイル転送や版の確認を減らします。有料会員には無料プランと同じ人数制限はありません。

文献を探し、情報を確認し、精読する資料を整理する検索機能も、サブスクリプションなしで利用できます。

研究作業に使える 150 クレジット

新規登録者は 150 AI クレジットを受け取れます。未知の分野の論文理解、課題・手法の抽出、複数研究の比較、Agent による LaTeX 調査などに使えます。研究図や Beamer 発表資料の作成も支援します。

消費量はタスクによって異なり、無料アカウントも保有クレジットの範囲で AI を利用できます。

必要な機能を選ぶ

月間 1,500 クレジットと 5 GB の会員枠は、大きなプロジェクトや高頻度の AI 利用を支えます。

安定したエディター、共同作業、読書、エラー調査など、必要な機能は人によって異なります。まず無料で始め、規模や利用量に応じて会員を検討できます。

今回案内した特典は利用可能です。アカウントを作成 して、作業空間と初回 150 クレジットを試せます。